FULLMOTION総取締りの永森です。
長いこと、ご無沙汰してしまいました。
すっかり新作の発表が途絶えて久しいので、
FULLMOTIONって、もう終わりなのかと色々聞かれたりしてます。
残念だあ とか…
まあ、続いた方だよ とか…
もういいんじゃん とか…
いえいえ。
終わりませぬよ。
ここんとこ、気にしつつもなかなか脚本に着手できませんでした。
そろそろやります。
年末年始休めれば。
多忙とかを作れない理由にする程偉くはございません。
忙しいのはお互い様。
観てくれる方々だって忙しいのです。
ただ、FULLMOTIONレーベルの様な立場の作品が、世に出にくい状況に
なってきたのは確かです。
「青少年」を「健全」に「育成」する為に、
少しだけ表現のハードルが、最近上がりました。
こういう仕事をしてるとよくある事です。
でも大丈夫。いつだって僕らは適応してきました。
上がったハードルを越えて尚、以前より面白くすればいいだけです。
もうだめだ。そう思ってる同業者の方も、いるようです。
でも、いくらでもやれますとも。
エロは永遠です。
エロにロマンが宿る限り、ピンクな映画は作れます。
ということで。
来年には、まず凍結中(?)だったFULLMOTION VINTAGEから始めます。
時代劇エロス。
ええい。もうネタバレさせちゃえ。
時代劇でよく悪代官が女性の帯を引っ張ってくるくるまわって、およよとなる、
あの様を「のぞき部屋」風に客に帯を引っ張らせて銭をとる商売があったと、
仮定した物語。名付けて「女駒(仮題)」を作ってます。
さらにFULLMOTIONも13本目に着手します。
いずれ続報を。
ちょっとブランクあきましたが、
時々でいいんで、このブログも覗いてみてください。
FULLMOTIONは、脈々と続いていくのでありました。